ルーン文字とか妖精文字とか枝文字とか秘密の文字のアルファベット表と象徴

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ルーン文字とか妖精文字とか枝文字とか秘密の文字のアルファベット表と象徴

 創作活動においてのルーン文字について、誤記とか、誤訳とか、乱筆とかは普通にあるので、あまり本気になさらないでください。
 ソースも膨大です。そして、整合性なんて、あまりあてになりません。
 象徴すら、当てになりません。矛盾も、でてきます。
 どれを採用するかは、ブログの読み手さんや作家さんしだいかなぁ。

 各分野(学術分野であれ、占いであれ、文字としてのアルファベットであれ)それぞれ洗練されて、整合性をとっているけれど、あやふやな中に、秘密の内容を隠しているのがルーンの真骨頂であって、たとえば、ある村で使われていたルーンの文章が、ほかの村では意味をなさなかったり、たとえば湖のそばで製鉄などの治金などの秘儀を、文章化しておくのに、わざと誤記やいつわりを混ぜていたことは、想像にかたくないと思うのです。ひねりすぎて、ロストしたテクノロジーや、今でも隠し続けられている秘儀も、星の数ほどありそうなきもします。

 とある研究の結果、特定の年代、特定の部族で使われたルーンの使い方があきらかになって、整合性がとれたとしても、それはそのケースでの話であって、異なる集団では、まったく異なる整合性のとれた「ルーン文字」による文章の運用がされていたと考えるのです。
 考古学上、それが、とてつもなく有意義なのは、当たり前の話です。近隣の地域での同様の文章の翻訳に役立つかもしれないし、前後の歴史や当時の文化を類推するのにも役立つから、もちろん文学や文化人類学、化学や数学そのほかもろもろの発見の歴史にも影響があるかもしれないです。しかしですね、、、

 枝を組み合わせて、特徴のある形を作り、その場限りで意味(合言葉あるいは符丁とか)を与えて、メッセージを伝えたい人に 情報や偽情報あるいは ただのいたずらを残こす場合なんかでは、それこそ 無限のルーン文字のパターンがあったことは想像に難くありません。

 つまるところ、ルーン文字のアルファベット表なるものも、無限に正解のパターンがあってもいいんじゃないかなぁ。
誰かが、枝葉のような形の組み合わせで、メッセージを伝えようと意図したとたんに、それはルーン文字で間違いない。たぶん。

 まぁ、創作の便宜上、てきとーに それっぽく ちゃっちゃっとまとめときますね。

ルーン文字のアルファベット表 誤記あり

ルーン文字のアルファベット表 誤記あり
・XとGとY そして、EとMがごっちゃになりやすい。Zだって、形の由来はあやしいと私は思ってる。
・妖精がルーン文字で文章を作る時には、スペルミスや誤字を 悪戯心、あるいは有意義に行うという伝承もあります。
・CとKは、元 同じっぽい。K(ケン)のほうが元祖っぽい。
・だいたい象徴が書かれていない文字は、ずっと後の時代に、「共通で使う」文字の種類(数)を増やす必要があって、アレンジされていったのかなぁと思っています。正確には、個人間で使われていた古代の枝葉の組み合わせは最初、無限にあって、それをほかの集団、または大きな集団で、共通の文字として運用する中で、共通の文字列としての数を再び増やしていったという認識です。
・それと、乱筆ひどいのは、ゴメンナサイ。さらにいうと 完全な正解は、学者さんですら知っているかあやしいと思う。
・完全に ルーンを用いて魔法を発現できるのは、古代のドルイド たとえば 魔術師マーリンみたいな伝説上の人物だけだから、あやふやなぶんだけ、創作に転用しがいがあるというものです。湖の妖精が剣を~といっているあたりで、治金の技術者やその施設を建築するための技術者集団だったのはお察しなんだけれど、それじゃロマンがないわな。
 いっそ妖精を、グレイタイプやアヌンナキタイプの宇宙人だったことにして創作してもいいだろうけれど、まぁわたしは売れる気はしないなぁ。。。
・SFでいうところの 〇〇粒子 とか、〇〇機関みたいなエセ科学に通じるところが、ルーン文字の転用にはあると思うの。
・整合性とるのは、あきらめた。やめた。こじつけても、なんか痛い。中二っぽいw 作品で必要ならその場その場でry・・・

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ルーン文字のアルファベット表 誤記あり 誤訳あり パート1

ルーン文字のアルファベット表 誤記あり 誤訳あり

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ルーン文字のアルファベット表 誤記あり 誤訳あり パート2

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ルーン文字の文章の記載例の図

ルーン文字の文章の記載例の図

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私は闇に彷徨い、森を駆け、荒野にいたる~ ルーンの子守歌より

イラストACのフェアリー010360画像の挿絵

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