艦これ、アズレン、FGOの二次創作のガイドラインと各ゲームの感想をざっくり挙げてみた。

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艦これ、アズレン、FGOの二次創作のガイドラインと各ゲームの感想をざっくり挙げてみた。

艦隊これくしょん

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艦これ 二次創作のガイドラインについて
併せて、艦これ同人グッズ問題も参照するといいかもしれません。

http://dic.nicovideo.jp/a/艦これ同人グッズ問題

始めに艦これについて自分の感想を書きます。

艦これは、周りでやっていた人が多かった事や、有名だったので始めました。
キャラクターには全員有名声優を起用していて、一人の声優が複数のキャラクターを演じているのが凄いと思いました。

後で紹介するアズレンと比較して、旧日本海軍の艦船の歴史とか、悲哀といったものまでも内包した、こだわりが感じ取れます。

イベントでもボスに到達する前に攻撃を受けてキャラクターが大破すると撤退しなければそのキャラクターを失う事になりますから、艦これはゲーム性として運要素が多いです。

アイテムを使えば、キャラクターを失うのは阻止する事が出来ますが、入手に配布や課金が必要となります。

途中で大破し、撤退する事やボスの体力を削りきれないことが続くと、ストレスがかなり溜まります。

その代わり、幾度となく繰り返しボスを倒す事が出来ると、達成感を味わうことができます。

アズールレーン

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「アズールレーン」二次創作に関するガイドライン
株式会社Yostar (以下、当社)は、提供するゲームアプリ(以下、当社ゲーム)をより多くの方々に知っていただき、親しんでいただけるようコンテンツの二次創作利用に関するガイドラインを制定いたしました。

当ガイドラインに添う形であれば、利用についての連絡は不要です。ガイドラインに関してご質問などございましたら、【cs@azurlane.net】にお問い合わせよりご連絡ください。

★二次創作を行う者について★
個人または法人格のない団体は、後述するような当社が定義する「非営利目的」の場合に限り、「アズールレーン」を題材とした二次創作物の制作・配布・頒布を自由に行っていただいて問題ありません。

法人格のある企業・団体による二次創作活動を行いたい方、または本ガイドラインの判断基準を超える二次創作活動を行いたい方は、事前に当社にお問合せを頂くようお願いいたします。

★非営利/営利目的とみなす判断基準★
個人または法人格のない団体は、非営利目的の場合において自由に二次創作物を制作していただいて問題ありません。また、趣味の範囲で利用し、原材料費程度の対価・利益を得る場合においても非営利目的の範囲内とします。

★個人または法人格のない団体が行うことができる非営利利用の例★
・イラスト、フィギュア、人形その他の立体工作物の作成、展示、配布
・同人誌の作成、展示、配布
・コスプレ衣装の作成、展示、配布
・コスプレ写真やコスプレ動画の配布、展示、上映、ウェブサイト上での公開

★二次創作活動の禁止事項について★
・当社ゲームのイメージを逸脱する、当社ゲームのイメージを損なう内容
・公序良俗に反する内容
・直接的にコンテンツの素材(イラスト、動画、音声、楽曲等)をコピー、スキャン、サンプリング、トレース等で使用するなど、創作性が無いまたは低いもの
当社、もしくはゲーム公式と詐称しての活動
・他者の権利を侵害する、または侵害のおそれがある内容
・弊社の公式製品かのような誤解を招くおそれがある内容

ガイドラインの内容は、予告なく変更させていただく場合があります。本ガイドラインの改正によって生じるいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。予めご了承ください。

2017/09/26のお知らせより引用。

アズールレーンの二次創作ガイドライン

次にアズレンのざっくりした感想を書きます。

アズレンは中国産のゲームということで、日本国産のゲームに比べて馴染みが薄く、初めはやらなかったのですが、周りでやっている人が何人かいた事と暇だったので、私も始めてみました。

日を追うごとに、ゲームの評判と、登録者数が、うなぎのぼりの、今が旬の注目スマホゲームです。

冒頭で紹介した艦これと比較して、作風が明るくて、悲壮感がなく、イラストの肌色要素もマシマシになっている魅力があります。

アズレンは、オートで出来るため、他のゲームに比べて、楽に感じる事が多いです。

建造でキャラクターを入手するためにはキューブという物が必要となりますが、無課金でもミッションで入手する事が出来るため、無課金の者にも優しくてありがたいです。

また建造で最高レアも他のゲームより高い割合で出るのでストレスも溜まりにくい感じです。

まだ、サービスの開始から間がないためか、キャラクターにボイスがあるものとないものがあり、好きなキャラクターにボイスが無いと物足りなく感じます。

そのへんは、今後に期待です。

ドロップでしか入手出来ないキャラクターも何体かいて、同じマップを繰り返しプレイするのでストレスは溜まりますが、狙ったキャラクターが入手出来たときの喜びは大きいゲームです。

Fate/Grand Order

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TYPE-MOONが贈る、新たな「Fate」RPG。「Fate/Grand Order」公式サイト

Fate/Grand Order 二次創作に関するガイドライン
平素はアプリゲーム「Fate/Grand Order」(以下「本ゲーム」といいます)をご利用いただき誠にありがとうございます。
個人の皆様が本ゲームに関連する「同人誌」などを即売会等で頒布される場合のガイドラインを策定いたしましたので、以下内容を遵守のうえ二次創作をお楽しみくださいますよう、お願い申し上げます。
素材の利用についてのガイドライン
1)画像、映像について
本ゲームの画像、映像のデータをコピー、取り込み等をして使用することを禁止します。
ただし、本ゲームの画像等を参考に新たに描き起こされたイラストなどの使用については問題ありません。なお、ご自身で描き起こされたものであっても、トレースしたものは禁止します。
2)ロゴ、装丁などについて
本ゲームのロゴ、アイコン、マーク等をそのまま使用し、又はこれらに類似するものを制作して使用することを禁止します。また、本ゲームや本ゲームの関連商品に類似した装丁やパッケージを制作して使用することも禁止します。
3)シナリオについて
本ゲームのシナリオを書き起こし、そのままもしくは引用の域を超えて脚本や小説化して使用することを禁止します。これらを日本語以外の言語へ翻訳したものの使用についても同様とします。
ただし、ご自身で本ゲームのシナリオや世界観を基に二次創作した小説などに、限られた範囲内でシナリオそのものが一部引用される程度の使用であれば問題ありません。
4)音楽について
本ゲームに使用される音楽のデータをコピー、取り込み等をして使用することを禁止します。
制作物についてのガイドライン
1)同人誌、同人ゲームについて
素材の利用についてのガイドラインをご確認の上、制作、頒布してください。
2)同人グッズについて
同人グッズに関しては、商業目的で制作、頒布するなど、明らかに「同人活動」の範囲を超えていると判断できるものは禁止します。
3)フィギュア等の立体物について
本ゲームの画像を基にして本ゲームに登場するキャラクターやゲーム内の意匠をフィギュア等の立体物として制作し頒布することを禁止します。当日版権システムによるイベントに関しては、各イベントの運営ルールに従ってください。
以上のガイドラインに関しましては、予告無しに追加・修正を行う場合がございます。どうぞご承知おきください。
以上

Fate/Grand Order 二次創作に関するガイドラインより引用


FGO Fate/Grand Order 二次創作に関するガイドライン

最後はFGOについてのざっくりめな感想です。

このスマホゲームは、有名なタイトルで周りの友達もやっていたため私も始めてみました。

このゲームでは、すべてのキャラクターにボイスがあり、種類も多いです。

ストーリーを読み進めながら、敵を倒していくのでボリュームが多く感じられます。

もっともFGOは、途中から敵が凄く強くなっていくので、味方のキャラクターを育てたりフレンドのキャラクターを選んでいかなければクリアが出来ないつくりになっています。

敵の体力が多かったり、面倒な攻撃をしてくるとストレスがかなり溜まるゲームです。

しかし、一日に一回回復し、三回分ある戦闘に有利な能力もあります。

それを上手く活用する事で勝つこともあるので、そこらへんを考えて戦闘をしなければならない感じです。(うまく伝わるか、自信ないなぁ・・・。)

強いキャラクターを入手するためには、ほかのスマホゲームと同じく、ガチャを回すのですが、入手確率がかなり渋くて、無課金だと運が相当よくないと、強いキャラクターは、入手が出来ない感じです。

ガチャを回すための石もなかなか入手する事が出来ませんし、回して最高レアのキャラクターが入手出来ないとストレスが溜まります。

それとFGOは、臨時メンテナンスや緊急メンテナンスが、話のネタにされるぐらい頻回にあります。メンテが終わると、また次のメンテがいつはじまるのかドキドキものです。

しかし、自分がゲームをしていない時に、知らない間にメンテがはいって、詫び石と呼ばれる、お詫びがあるときには、嬉しかったりもします。

たまにイベントも開催されて、キャラクターが配布される事があるのですが、そういった時の、イベントキャラクターは強くて、入手しやすいため、無課金には、とてもイベントは、ありがたいです。

ほんとにざっくりな、投稿時点(2017-12-16)での、二次創作に関するガイドラインのまとめと、各ゲームの感想でした。

尚、二次創作に関するガイドラインは随時、権利元によって変更される可能性があります。

最後まで、読んでいただいて、ありがとうございました。

ブログ投稿者:通りすがりの名無しさん