ノートPCが、熱暴走したので、銅線を使って熱対策してみた。

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たびたびノートPC MSI CR620が、熱暴走して電源が落ちるので応急対策してみました。
熱伝導をブロンズプレートと銅線をつかって、ノートPCの外部にある銅線の束につないでいます。
CPUクーラー外して、グリスつけ直すのも考えたけれど、それは怖くてできなかったのです。
これまでもノートパソコン内の冷却ファンは回っていて、ノートPCの下にファン付PCクーラー台はひいています。
そして、ノートPCの裏側のカバーは外していて、バッテリーも外して使っていました。

熱対策実施後の画像です。
 ※↑補足…白塗りの画像加工で消したけれど、ブロンズプレートのほかに、ノートPCの外に2本の銅線が伸び続けています。
   ブロンズプレートも銅線2本も外部の、銅線の束に繋がっています。

きっかけ

Steamで買った Wargame Red Dragonなるゲームで、ソロプレイ(スカミュ)していたら、たびたび激安パソコンが、熱暴走して電源が落ちるので応急対策してみました。
熱暴走時のCPU温度はざっと90℃越ぐらいだったかと思います。
ちなみに電源設定は、パフォーマンス重視です。

使ったアイテム

使った銅線と接着剤のパッケージ

AINEX ネツデンドウ両面テープ オオバンサイズ [PA069B] (〇〇デポで約1000円 お高いのね。)

セメダイン 超多用途 接着剤スーパーXゴールド 高透明度 速硬化タイプ 10ml AX-023 (用途外^^;  ホムセンで約300円) 

・ブロンズプレート (銅100%か怪しかったので、ガイドがわりに使います。100円)
・銅針金 (2.6mm x 3.5m 35kgf 約800円)
・手元にあった布テープ

実施後の画像

なにやったか一目瞭然^^;

ノートパソコン外観の一部の画像です

熱対策施工後の画像です

実施後の結果

CPUの温度60℃ぐらい… たしかに熱暴走はしなくなったけれど、静電気とかパソコンの健康的によろしくない気もするんですよねぇ。とりあえず、様子を見てみます。
ブロンズプレートも40℃ぐらいに暖かくなります。外部の銅線の束はほぼ温度変化ないような感じもします。
外部の銅線の束が高温になればなったで、それは逆に不安になっかもしれませんが、高パフォーマンス時に冷却ファンの周りの銅に触れても、以前より熱いっ、てのが減ったので、それなりには熱対策できたと思いたいです。

いかにもシロウトくさいことをしてしまった気がする。
もちろん自己責任です。
お薦めなんてできないです。
やっちゃだめです、多分。
(/ω\)イヤン

後日談

・接着剤が固まったぽいので、普通の布テープは全部撤去しました。
・銅線の束を、ノートPCとファン付のPCクーラー台の間にはさんで、ノートPCを浮かせました。

そして、某ゲームを遊んでいたら、再び熱暴走をしてしまいました。
これは、やはりPCクーラーの清掃と、CPUのグリスを塗り直しに挑戦してみるしかないかな・・・と言うところで、次回の記事に続きます。。゚(゚´ω`゚)゚。

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ノートPC MSI CR620が熱暴走したので、PCファン清掃とCPUのグリスを塗り直してみた。
銅版と銅線を使った熱対策後、再度 熱暴走したので、しぶしぶCPUのグリスを塗り直してみました。 前回までの出来事はこちらです。(;^ω^)...
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