ど素人のやかんが、クリスタで漫画原稿を作ろうとしているメモ

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ど素人のやかんが、クリスタEXで漫画原稿を作ろうとしているメモ

私物化スレ。実際には もうちょい アレンジしています。
目立つのもなんだし、公開日時を1年前に(埋もれた過去記事化)しておこう。
フルデジタルは無理ぽ・・・。

江野スミ先生の『コミックスができるまで』を参照する

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コミックスができるまで①(続く)

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コミックスができるまで②(続く)

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コミックスができるまで③(完結)

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書き忘れてました。販促作業の部分で

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電子書籍の作家のメリット

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クリスタのKindle向けコミック作成ガイドはどこぞ?

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イラスト・マンガの作品制作に役立つ講座を公開中。はじめてデジタルで描く方のための初心者向け講座から、CLIP STUDIO PAINTなどのソフトの便利な使い方、プロのクリエイターのメイキングなど、上達にあわせて学べます。
_CLIP STUDIO PAINT EX
イラスト・マンガの作品制作に役立つ講座を公開中。はじめてデジタルで描く方のための初心者向け講座から、CLIP STUDIO PAINTなどのソフトの便利な使い方、プロのクリエイターのメイキングなど、上達にあわせて学べます。
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※電子書籍や、グレーをうまく表現できる印刷機で印刷をするのであれば、まず網点を使う理由がありません。
つまり「グレースケールなのに網点トーンが貼ってある」「網点トーンにアンチエイリアスをかける(つまり網点自体にグレーが含まれている)」といった処理は、その理由に則していないことを理解しておきましょう。(引用ここまで)

ねこ
 電子書籍を2値で作るメリットってなにかありましたっけ?
いぬ
 電子書籍の見栄えは悪くなるけれど、紙の同人誌でサイズを小さくすればCMYKに使いまわししやすいてきな? (てきとー)

※ ラスタライズは、品質優先で 且つ 拡大縮小時間の処理を コミック向き にする。
  二値だとアンチエイリアスがかからないので、絵というか、薄いグレーが過酷な圧縮で潰れることが理屈上は、ありえないので グレスケよりきれいにでるケースもあるかも。。
  それと、拡大縮小時間の処理を コミック向きではなく、イラスト向きにすると問答無用で、品質重視且つ、アンチエイリアスがかかってしまうっぽい。
 ここ読み飛ばしているかもしんないが。→参考URL

おで
 A4の300dpiの原稿って 半分のサイズの A5サイズの600dpiの原稿のかわりになると思いますか?
いぬ
 わかりませんっ、キンドルぢゃなく、持ち込み前提なら、こんなページもあるぞ
おで
 つよ、、、B4サイズ 600dpi・白黒2階調(推奨)保存、形式はPSD・TIFF・EPS これか・・・これでやんのか!?
ねこ
 電子書籍一択なら、A4 350dpi フルカラー&グレー混合で、印刷用にはB5に落とす手もありかな?

おで
 白黒二値だと 当たり前だが レイヤーとフィルターが使えないっ やっぱり フルカラーで作って、必要なら2値に加工するか。。

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おで
 電子書籍の時は、割り切ってA5 350dpi フルカラーページ含むグレースケール&モノクロ2値でEPUB作っても、品質面ではおこられないかもしんないと思い始めました。それでもデータ重いと思うし。(←今ここ)

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クリスタで、スキャンしたアナログ原稿を補正して ゴミ取りしたい

ラフ作業は全体のバランスがわかりやすいのでアナログで行うことが多いです。
A4サイズのコピー用紙に芯の太さ0.3、濃さBのシャープペンシルで描いています。 ソース

_ソース

アナログで描いたラフをCLIP STUDIO PAINTに読み込みます。
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ねこ
 まじかー A4コピー用紙 0.5ペンシル 4B ほか使ってた・・・もっと太いのも^^;  

スキャン

① CLIP STUDIO PAINT 起動し、[ファイル]メニュー→[新規作成]→[新規]ダイアログで下記のサイズに設定し[OK]をクリック。
設定:幅4093px、高さ:2894px、解像度:1200

②[ファイル]→[読み込み]→[スキャン]でラフを取り込みます。

[1]スキャンした画像のクリンナップ

ねこ
 ラスタライズは、この過程でしとくんだろうな^^;

線画のコントラスト調整

A 明るさ・コントラストを使用する場合

(1)[レイヤー]パレットで、スキャンした画像のレイヤーを選択します。
(2)[編集]メニュー→[色調補正]→[明るさ・コントラスト]を選択します。
目安 明るさ8 コントラスト15

B トーンカーブを使用する場合
(1)[トーンカーブ]や[レベル補正]を利用すれば、線画の状態に合わせてより細かい調整ができます。
(2)[編集]メニュー→[色調補正]→[トーンカーブ]を選択します。
(3)[トーンカーブ]を調整する。
トーンカーブの画像

(4)問題がなければ[OK]ボタンをクリック。

[2]ゴミ取りツールとゴミ取りフィルタ

(1)[ツール]パレットから[ごみ取り]ツールを選択します。
※初期状態では[ツール]パレット→[線修正]ツール→[ごみ取り]サブツールグループ→[ごみ取り]ツールを選択。

(2)[ツールプロパティ]パレットで[モード]を[白地の中の点を消す]に変更します。
また、[ごみのサイズ]の値を調整します。

ゴミのサイズ(参考値)は 7.7

[白地の中の点を消す]オプションを選択。
線画を透明のレイヤーに描画した場合や
後述の白地の透明化を行った後は初期設定の[不透明の点を消す]を使用します。

(3)ゴミのある部分をドラッグで大まかに囲むと、[ごみのサイズ]で指定したサイズ以下のゴミが消えます。範囲は線画の一部にかかっても構いません。

(4)のこりのゴミを [消しゴム]ツールで消去する。

(5)補正の結果線画が途切れてしまった部分などを見つけたら、[鉛筆]ツールなどから、タッチが近いツールを選んで、線を描き足しておきます。

[3]白地を透明化する

(1)[編集]メニュー→[輝度を透明度に変換]を実行します。
(2)白地部分が透明に変換され、レイヤーに線画だけが描画された状態になります。

ねこ
 ↑これで用意したものを、用紙サイズ B4 解像度600dpiに 劣化させた透過PNGという形で読み込みたくなる今日この頃・・・。

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自分用の資料

カラーを 『表現色を、カラーからトーンに変えたもの』と『某オートアクションでカラーをトーンに変えたもの』の比較。
赤色以外は、解釈が違って、少し驚きました。
おそらくは、前者のほうが、クリスタの標準的な解釈なんだろうなぁと思うけれども、これ、出版社や作者個人の好みでも違ってくるものかもしれない。
ぐぐってみたら、見本があるのかもしれないけれど、そこまで調べる元気ないなぁ。。

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資料 カラーを 表現色トーンに変えた場合のトーンの比較 おおよその目安 適当なので自分用

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カラーとトーン変換の適当な目安表現色をトーンへ変えただけver

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資料 カラーとオートアクションを使ったトーンの比較 おおよその目安 適当なので自分用

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↓クリスタ標準のカラーを、トーン化したものではないです。某オートアクションを使いました。

スマホカメラで斜めぎみに撮影したアナログ原稿を読み込む