長寿スープとか、免疫力を高める健康スープが話題になっていたので!

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長寿スープとか、免疫力を高める健康スープが話題になっていたので、げーむやかんも、食べ飽きない、ご長寿健康スープのレシピを考えてみました!

このところ書店を覗くと、「ハーバード大学式 野菜スープ」とか、『医者が考案した「長生きみそ汁」』とか、健康スープに関する書籍が目に付くんですよね。今回は、この2種類のスープの紹介がてら、自分なりに健康スープのレシピを考えてみようと思います。

ハーバード大学式「野菜スープ」

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ハーバード大学式 最強! 命の野菜スープ (TJMOOK)

もしお読みになるなら、↑これか・・・ こちら↓がお薦めです。

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ハーバード大学式「野菜スープ」で免疫力アップ! がんに負けない! (ファイトケミカルの「4つの力」でがんに徹底抗戦)

まずは、ハーバード大学式「野菜スープ」で有名な、ファイトケミカルスープです。
ファイトケミカルとは、ギリシャ語由来の植物の化学成分(phyto chemical)のことで、植物の皮や種などに含まれる人間にとって有用な栄養素をさします。これもスープにいれましょうという発想です。
この世には、人間にとって、有害な成分を含む植物の皮や種もありますので、それはファイトケミカルではないです。
こまかいレシピと理屈は、ほかにゆずるとして、材料はキャベツ、タマネギ、ニンジン、カボチャの4種類。
これをさっと洗ったら、野菜の皮をむかずに、水で煮るのがポイントです。
味は、そっけないですが、小分けにして冷凍保存もできるそうです。
なるべく少ない、塩か醤油で味付けして飲むのもありですね。

『医者が考案した「長生きみそ汁」』

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医者が考案した「長生きみそ汁」

基本の素材は赤みそ、白みそ、おろし玉ねぎ、りんご酢の4つ。
素材の健康効果から、作り置きできる「長生きみそ玉」の作り方、それを使ったみそ汁やおかずのレシピまでを紹介されていました。
こちらも、こまかいレシピは、ほかにゆずりますが、赤味噌と白みそを半分ずつ混ぜて、おろし玉ねぎと、リンゴ酢少々をいれるのが、肝要です。リンゴ酢は過熱により、酸っぱさは軽減します。
腸と自律神経に良い、みそ汁だそうです。

げーむやかんもいいとこどりで、おいしい健康スープのレシピを考えてみました!

とん汁のイラストです。161609

先の例だと、げーむやかんには、いまいち、おいしさが足りないんですよね。
そこで、先に二つ紹介しておいて何なのですが、いいとこどりで、自分用にレシピをアレンジしてみました!

たぶん、先に紹介した2種類よりかは、おいしくはなるはず・・・はず。
実践もして、採用もしていますが、万人受けするかと問われると、未知数ですね。

それでも、レシピを忘れないうちに、メモろうと思って、このブログ記事を書きました!

げーむやかんが採用した、健康な方向け「ご長寿健康スープ」のレシピ

気持ちだけ水分が多いのは、弱火の加熱時間が長いのと、乾燥シイタケが若干水を吸うから、それと「アク」をすくって廃棄するためです。蓋をすれば、水の量を少し(50cc位なら)減らしていいかもしれません。
お味噌と醤油の量が、減塩のかなめですね。

<材料> 約2人分

水 500ml (500cc) ※計量カップで、2カップちょいのお水 お好みで増減してください。

かぼちゃ 50g
玉ねぎ  50g
にんじん 50g
きゃべつ 50g
乾燥シイタケ(生シイタケなら尚可 入れなくてもOK) 1個

薄口醤油 小匙1 (濃口醤油でも、少なくても、いれなくてもOK)
料理酒  小匙1 (少なくても、少々でも、いれなくてもOK)
みりん  小匙1 (少なくても、少々でも、いれなくてもOK)
リンゴ酢 小匙1 (少なくても、少々でも、いれなくてもOK)

あわせ味噌(白みそと赤味噌のあわせ味噌) 大匙2まで

そのほか旬の食材をお好きに日替わりで足してもOK。

<ここ大事> げーむやかんは、煮干し3本とか、ちっさい昆布とか、かつお節2-3gとか、ワカメとか、豚肉少しとか、その日の気分で入れてダシにします。日によっては、ダシを入れすぎになるかもしれない・・・。

<調理法>

1、お野菜と乾燥しいたけをさっと水洗いして、皮をむかずに、1口サイズにカットします。
2、お鍋に、水を入れて、カットしたお野菜とカットした乾燥シイタケをいれます。ダシがあれば、それもいれます。
3、お鍋を、弱火で火をつけます。
4、薄口醤油小匙1 料理酒小匙1 みりん小匙1 リンゴ酢小匙1を お鍋に入れます。
5. 弱火で15分経ったら、泡立った ※「あく」をすくって廃棄して、あわせ味噌 大匙2をお鍋にいれます。
6. お鍋の中を、お玉でかき混ぜて、あわせ味噌が、まんべんなく溶けたら火を止めて「ご長寿健康スープ」の完成です。

※「あく」とは、 火を使って煮込む料理で必ず出てくる、えぐ味・しぶ味・にが味などです。
「あく」は、灰汁とも、アクとも書きます。
火を止めずに煮込み料理を作ると、泡のかたまりのようなものが集まってきます。
たいていそれが「あく」です。お玉でちょこんと、すくって、廃棄しましょう。
旬の食材として、「あく」の多いゴボウとか、肉、魚を加えて「あく」を捨て忘れると、おいしさが減ります。

<感想>

だいたい、味噌汁なら、こんな感じで、飽きずに飲めています。
それと、玉ねぎだけは、長年の習慣から、皮をむいています。
味加減は、水の量で調整しています。
時間がない時には、中火で10分(強火なら6分)ぐらいでつくることもあります。
あんまり、保存もしないかなぁ、作ったみそ汁は だいたい その日のうちに消費しています。