一太郎2019特別優待版 Amazon DL版を購入してみてわかったこと。

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やかんが、一太郎2019 特別優待版 Amazon DL版を購入してみてわかったこと。

結論から言うと、わかったことはあんまりないです。(マテ)
やかんが、日本語ワープロソフト『一太郎』(単品)の購入をしてみて、わかったことや感じたことを備忘録程度にメモっておきます。

購入動機と購入資格の確認

購入動機は、今現在使っていたワープロソフトがEPUBやKindle/mobi 形式の[リフロー]で保存するのに対応していなかったから、その機能を持つワープロソフトを探していたことです。

近年、同人作家向きの使い勝手も向上させてきている一太郎2018が発売されたあたりから、欲しいなと思っていました。

一太郎2019はおおざっぱに、一太郎2019 スーパープレミアムと、一太郎2019 プレミアム、一太郎2019と付属品や特典が異なるグレードがあり、入手する方法もパッケージ版やダウンロード版が選べて、購入する人も学生や過去の購入履歴などによって、買える種類が区分されています。

今回は無印の 一太郎2019か、一太郎2019 プレミアムのいずれかを検討しましたが、資金に余裕があるなら、まよわずに上位のグレードを買った方がお得です。
まわりを見渡しても、一太郎を買う場合、プレミアムを購入している方が圧倒的に多いです。

私の場合には、ついてくるフォント秀英体 8書体が贅沢すぎて扱いきれない気がしました。

ジャストシステムの当社商品の搭載フォント ご使用条件のページです。
たとえば、うっかり海外向けにKindle等で販売した場合などの、フォントの権利関係に一抹の不安を感じてしまいました。
たぶん、取り越し苦労で海外の使用でも問題ないのかもしれませんが、メーカーに確認しにいく元気もなかったですし、今回はまぁいいやとなりました。

それと、辞典や花子については使う予定がなかったり、声読み上げソフト「詠太9」には商用利用が許されていないこと、音声ファイルの書き出し機能すらないことも、校正の一助としてこのソフトで読み上げてもらわなくてもいいかなぁと思ったこともあります。「Shuriken 2018」みたいなメールソフトも不要ですし、「JUST PDF 4[作成・編集]」についても、PDFの作成は一太郎2019内蔵の簡易的な書き出しでことが足りるという思いもありました。

詳しく語るつもりもないですが、アカデミック版は教育機関や学生さん用で、バージョンアップ版が同シリーズの旧版をもっていらした方向きです。
特別優待版が過去にジャストシステムの製品を買ったことがあったり、某大手のライバル会社の有名製品を所有している人向けです。

もちろん、ジャストシステムの製品や、ワープロソフト等をこれまで購入したことのない人も、少しお高いですが通常版を購入することが出来ます。

今回私は過去にジャストシステムの製品を購入したことがあるため、User IDの印刷された薄っぺらい紙のカードを持っていて、また他社の有名ワープロソフトも所有していたために、特別優待版を購入のため検討することにしました。

ちなみに特別優待の購入資格は、下記の公式の外部サイトを参照しました。

_

まぁ太古の製品の最初期の User IDだったのでジャストシステム社のサイトで自分の購入履歴を確認しても
ご登録製品は見つかりませんでした。と表示されていましたが、もろもろの証拠画像をGyazo経由で提示して、買っていいのか公式に問い合わせたところ、「ご安心ください。」の文面と、そして次のような文面がありました。(製品名は私の持っている具体的な他社の製品名が入ります。)

「なお、サポートFAQでも記載のとおり、ご購入時に証明書のご呈示は必要ありませんが、インストール時に、対象となる製品として何をお使いなのかを選択する表示は出ますが、(某他社の製品の名前)のナンバーやマイクロソフト社のナンバーなどを入力する必要はありません。」

でもですね…この問い合わせが影響したのか、あるいはしなかったのかは知りませんが、インストールが終わった今でも、インストール時に、対象となる製品として何をお使いなのかを選択する表示は出ませんでした。
もっとも表示がでたらでたで選択するだけだったのですが……。

少なくとも私の場合は、特別優待のバージョンの購入条件で、古いジャストシステムのUser IDが役に立ったと思われます。たぶん。

購入場所の確認


一太郎2019 特別優待版
↑ちなみにこれはAmazonでも販売しているパッケージ版ですね。

購入できる場所もたくさんあって、ここであえて紹介する必要もないのですが、まず公式の直営ショップで購入の検討をしました。でもセール中にもかかわらず、amazonより1割ほど出費がかかる計算になるので泣く泣くamazonで購入することにしました。

一太郎、ATOK、楽々はがき、ラベルマイティ他、ジャストシステム製品をはじめ、使いやすく役に立つさまざま商品をセレクトしております。
後日のサポートを期待するなら、絶対、公式の直営ショップで購入した方が、ダウンロードやインストールの手間もかからず便利が良いだろうなぁと思ったんですけれどねぇ。まぁ、安ければAmazonから購入してもいいかな。(妥協)


一太郎2019 プレミアム 特別優待版|ダウンロード版

インストールとユーザー登録

それじゃあ、次に、まぁ……amazonで購入してからのエピソードをひとつ紹介です。
クレジットカードで支払いの手続きを済ませると、注文確認のメールが届きますよね。

注文内容

注文番号: (ここは省略)

商品の小計: ¥ 7,263
……………………
注文合計: ¥ 7,263

………………………………………………………………….

一太郎2019 特別優待版|ダウンロード版
Mac Download

………………………………………………………………….

Mac Downloadですって!?
間違って、Mac版を購入したのかしらん? と思いましたが、まったく問題ありませんでした!!

インストールを進めると、まず、User IDと、10桁と8桁のシリアルナンバー、5桁のオンライン登録キーを入力するところがあって、インストールが進んでいきました。2.65GBのダウンロードにそれなりの時間を使ったら、一太郎のインストールは完了しました。

一太郎2019には、ATOK for Windows 一太郎2019 Limited なる日本語入力ソフトも、この時一緒にインストールしましたが、クラウドの手続きは 後でを選びスキップしました。このクラウドサービスは利用開始から12カ月間、「ATOK Sync」と「ATOKキーワードExpress」に限り使えるという制約で、月額課金は嫌だったので、そのうちアンインストールしてしまうかもしれません。

課金さえ不要なら、ATOK for Windows 一太郎2019 Limited できる限り残すかもしれません。

動作確認

とりあえず、一太郎自体の動作は軽かったですが、試しに入れたATOKの漢字変換にまだ慣れません。

小人(こびと)などの放送に障りのある漢字や、卑猥な漢字は候補に挙がってこずに、およそ創作活動では支障をきたします。

ユーザー辞書にちまちま登録して使う手もあるのでしょうが、Googleの日本語入力支援ソフトやMicrosoft IMEよりも使いやすい印象はなかったので、使い慣れた日本語入力支援ソフトを使い続けるのも良いかなと思いました。

ATOK for Windows 一太郎2019 Limited 自体は、インストールした状態のまま残してあります。

細かい設定やら備忘録

・縦書き時にダッシュが横向きになる問題に対処する。
↓の項目が出ないときには、一太郎2019 をアップデートすると項目が出てくるっぽい。

・↓設定について参考になりました。

・私は、当分のあいだGoogle日本語入力支援ソフトも併用してみることにします。

発売日とサポート終了日

( ..)φメモメモ Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2019/2/7

サポートの終了は、 出荷終了日より1年後または、発売日より3年後のどちらか遅い期日なので。2019年2月7日に発売で、毎年新バージョンが出たら発売が終わるであろう現バージョンのサポート期間は、2022年2月7日ぐらいまでかもしんない。案外とサポート期間は短いなぁと思いました。

とりあえずメモがてら、今回のブログ記事はここまでになります。

最後まで、お読みくださってありがとうございました。(深くお辞儀)

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