真夏にこそ冬支度 ハクキンカイロの中古品を買ってみた。

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ハクキンカイロとは

ハクキンカイロ12個の画像です。

「ハクキンカイロ」は注油したベンジンが気化していくものを、プラチナ(白金)触媒で「触媒燃焼」させる事で発熱保温させる捨てないカイロです。ハクキンカイロに10mlのベンジンをいれて、ほくちの性能にもよりますが、だいたい10時間ほど暖かさが持続します。

暖かさは使い捨てカイロの10倍程度と言われていますが、やけど防止にカバーをしたりしますので、数倍ぐらいの感じです。燃料が切れたらちびちびとベンジンを補充して、ほくちをかぶせて、化学反応を始めるためのきっかけをつくる火を数秒間だけほくちにあてます。ここで大事な点は、ベンジンに直接火をつけるわけではないところです。

ほくちに火をかざすことで、徐々に気化していくベンジンがほくちの中のプラチナと反応しつづけることで、暖かくなります。ここまでの説明だけで興味がわいた方は、wikipediaの白金触媒式カイロの項目を参照すると詳しい説明が書いてあります。

ハクキンカイロの使い方は、こちらの動画が良くわかると思います。

ハクキンカイロは寒い場所で活躍します

ハクキンカイロは寒い場所で活躍しますので、当然 オークションでもネットショップでもおおむね冬場に高騰して、夏場に安く入手できるケースが多いです。そんなわけで子どもたちが夏休みに入り、大暑にはいったところで、げーむやかんはハクキンカイロの入手に動きました。

JRや飛行機、酸素ボンベなどを扱う設備等々には、持ち込めないかもなので、手間暇もかかるし、使う人を選ぶアイテムではあると思います。

今回はおおむね、その報告になります。

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ハクキンカイロの関連パーツです。

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とはいえ、このブログ記事を書いている季節は梅雨のおわり、夏本番です。
気温は30度近くにもなるなか、ハクキンカイロをてにとるだけで、アイスクリームのパックでも買っていた方が幸せになれるんじゃないか?と思う今日この頃です。

ハクキンカイロ自体は、戦前から戦後にかけて売れているロングセラー商品ですが、さすがに夏場の某オークションで中古のジャンク品扱いのものをお安く大量入手出来ました。
具体的には、ハクキンカイロ1個400円から500円ぐらいで、12個ぐらい買いました。
幸いというか、暑い思いをして、すべて動作確認はOKでした。

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ハクキンカイロです。

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ちなみにハクキンカイロの新品も、amazon等にて入手可能みたいです。


ハクキンカイロ ハクキンウォーマー スタンダード 1個入 【保温約24時間】

新品のハクキンカイロ 換火口 を3個ほど購入しました。わたしは、Amazonにて購入しています。


ハクキンカイロ 換火口 1個入

燃料となるベンジンは、当分、こちらの品を使う予定です。


タカビシ化学 カイロ用NTベンジン 500ml

とりあえず 500ml入りのNTベンジンを、冬場に備えて3本ほど購入しました。
これも夏場の今に購入するのは、いささか気が早かった気がします。
冬場になると、やはりお値段上がっちゃうみたいで、コスパでみると少し落ちちゃうんですよね。

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ハクキンカイロの内部です。

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放置していたインスタグラムを画像追加で、更新することもできたし、放置気味のブログの更新もできたので、今回はそれでよしとしようかな。

冬場になったら、活躍するといいな・・・ハクキンカイロ。

それでは、またです。

ハクキンカイロの燃料容量と持続時間

容量(ml) 持続時間(時間)
スタンダード 25 24
こはる・ミニ 18 18
ジャイアント 50 30

ハクキンカイロの触媒と燃料とメンテ用品について 自分用メモ

ハクキンカイロ 換火口

触媒、替え火口について言えば、1個500円台なら見つけ次第ぽちっていい感じに見えます。
600円台でも送料次第で、ぽちるかも。でもシーズン中は700円台が当たり前・・・。

ハクキンカイロ用燃料
異なる燃料を混ぜることはしていないけれど、触媒反応が終わった後の脱脂綿に、以下のどれか近くにあるものを燃料に使うことはあります。
私はハクキンカイロ初心者なので、どのくらいのリスクがあるのかは、まだよくわかっていません。

NTベンジン 500ml ・・・Amazonで1本600円ぐらいなら相場だと思う。私は一番、安心して使えてる燃料。空き容器にも価値がある。
エビスベンヂン 500ml・・・近くのホムセンで1本 300円ぐらいで売っていました。一度開栓するとフタの密閉度にやや難がある様子。現在のハクキンカイロ主力燃料です。ベンジンの質には問題なし。一度開封した後の空き容器はゴミ。開封後は別容器へ。(自己責任)
百均のライター用オイル ナフサ100ml・・・最大手の百均で、ライターコーナーにいけば黄色いポリ容器にはいって売っている韓国製の燃料。私的にはいい感じで使えています。ジッポー製のライターオイルの缶ほどの性能はないけれど、〇〇〇ベンヂンの注ぎ口よりかはマシ。これはリサイクルしないけれど。これもやっぱり蓋に難があって、プラのキャップでカバーしている感じなのかなぁ。
ホワイトガソリン・・・使用未経験。
ジッポーのライターオイル・・・巷では百均のライター用ナフサ100mlより匂いが少ないらしいけれど、私にはそこまでよくわからなかった。数回しか試していないから。空き容器にも価値があるかもしれない。

ハクキンカイロ用メンテ道具

ピンセット・・・自己責任で、脱脂綿を交換するのに使うっぽい。ピンセットの先はまっすぐなタイプが良く、丈夫な金属製なものが良さげです。

ラジオペンチ・・・自己責任で、ハクキンカイロから火口・触媒がポロリと落ちやすくなった時に、火口側の金具を締めるのに使います。
なんとなくハクキンカイロにはめた状態で締めないほうがいい気がする。ハクキンカイロ本体部の口がゆがむと、新品の替え火口・触媒の金具をはめた時でも、ゆるんじやうリスクがありそうだからです。中古品やジャンク品の年季の入ったハクキンカイロしか使ったことがないから、よくわかんないのですけれどね。

脱脂綿・・・自己責任で、ハクキンカイロの燃料タンクに詰めて使います。一回15gちょいかなぁ。思ったよりもぎゅうぎゅうに詰め込む感じ。古くなって劣化していると脱脂綿が粉状になったり、固くなったりして、燃料の保持量が減るみたいです。ほかのブログ記事に詳しいので、ぐぐってください。私は火口との間に数ミリ以上の空間が開くように調整しながら、わりと適当に詰めています。とくに私は支障はでていません。

太さ2mmの タコ糸・・・点火芯の代用品として使えるっぽい。 普通のタコ糸は太さが1mmなのでヨって使えるか興味はあります。点火芯を使用する場合は、糸に点火を確認後、そのまま蓋をしめるっぽい。点火芯を使わない場合は抜いてもいいっぽい。しかし、ベンジン等の匂いが少し強くなるかもしんない。

換気扇とかの油汚れ用マジックリン・・・自己責任だけれど、触媒毒のついた火口を再生するのに水で薄めてゆすいで使うことがあるっぽい。真水でそっーと、よーくすすいで、十分にそっーと乾かさないと臭いっぽい。もちろん再生するかは運しだいっぽいwwww

ハクキンカイロ用の燃料の追加購入

近くの百均で、ナフサを100ml 税込み110円で6本購入。
その後、近所のホムセンのドラッグ売り場のカイロコーナーで、カイロ用のエビス ベンジンが1本 税抜き298円で売っていたので、6本購入しました。さらにそのあとで追加購入。

やかんてきには、2019年冬に、NTベンジン500ml*3本 エビスベンジン 500ml*6本+8本 使いつつあるっぽい。多いなぁ。来年になったら使うの飽きるかもしんない、、
となると、ホワイトガソリン 8リットル缶1つ買った方が コスパ的には良いのだけれど、静電気などの火災リスクを考えると、自宅に置くか悩むなぁ。
しかも、金属缶を処分するのが手間にも感じます。4リットル缶を2つ買う方が、置き場所を分散出来て安心かもしんないけれど、来年考えようかなぁ。

ハクキンカイロ用にエビスベンジン6本購入しました画像です。
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恵美須薬品 特製カイロ用ベンジン エビスベンジン 500ml ポリ瓶入り×6本セット
Σ(・□・;) え゛ー。
Amazonだと、ショップにもよるけれど、1本あたり500円ぐらいいくのか。お高い。
ホムセン最高。 ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

今回のブログ記事はここまでになります。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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くりかえし使えるハンディカイロ・オイル式のカイロが載っている漫画(外部サイトの紹介)です。

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