『艦これの二次創作に使えるフリーストーリー』goona様のストーリー作品が届きました!!

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『艦これの二次創作に使えるフリーストーリー』
ストーリー制作者:goona
ストーリー著作権:げーむやかん

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川内
「艦隊帰投しました。戦果はどうかな?」

川内が遠征から戻ってきたようだ。

提督
「遠征、ご苦労だった。では、川内に新たな任務を。はい」

川内に提督が新たな任務の書類を渡す。

川内
「これは?」
提督
「初めて見るだろう? この書類は、月に一回の任務要綱だ。今までやってこなかったが今の川内だったらできるだろう?」

その書類は、南西諸島防衛線に水雷戦隊を出撃し敵を撃滅させる任務要綱が書かれた書類だった。

川内
「わぁ! 水雷戦隊で出撃ですね!! 夜戦もしていいよね?」
提督
「もちろん、夜戦もOKだ。第六駆逐隊と一緒に出撃してもらおう。よろしいか?」
川内
「わかりました。でも、複縦陣だともう一隻必要ですよ?」
提督
「あれ? あれれ?? そうだっけ?」
川内
「そうですよ」
提督
「んー、どうしようかな? この海域は、空母が出現するから島風か夕立か吹雪か、五月雨か……」
川内
「じゃぁ、夜戦ができる元気な子でっ!」
提督
「五月雨に出撃してもらおうか?」
川内
「提督に異議なしです!」
提督
「なら、出撃だ! 旗艦川内任せたぞ!」
川内
「三水戦、川内出撃します!」

川内は、提督室を出て第六駆逐隊と五月雨を呼びに行く。

川内
「あっ! 暁と響と、電と雷発見! 第六駆逐隊のみんな! 提督から任務貰ってきたよ?」

廊下で第六駆逐隊を見つけた川内は声をかける。

「川内さん。出撃ですか?」
「提督から出撃命令? また潜水艦? 鼠輸送?」
川内
「違うよ、暁。夜戦もできるよ。南西諸島防衛線に出撃だよ。」
「提督、やっと私たちの魅力がわかったのよ。もっと、出撃させてもいいのよ!」
「提督から出撃命令ですか? これから出撃ですか?」
川内
「そうだよ。あと、五月雨はどこにいるか知らない?」
「五月雨ちゃんですか?ええと、響は知らない?」
「確か、北方海域キス島撤退作戦を遂行してしばらく提督から休暇を貰ってたはず……」
「島風ちゃん、こんにちは。五月雨ちゃん見なかった?」
島風
「ふふふふふー。あぁ、お風呂気持ちよかった! あっ! 雷!こんにちは。 五月雨ちゃん? んー、 新しい対空装備の練習かな?」
「そうなのですか? ありがとうなのです。では、練習場を見てくるのです」
川内
「じゃぁ、残りは先に行って準備しているからね」
「わかったのです」

ここで、電と川内達は別れ五月雨に会いに急ぐ。

「練習場は意外と遠いのです」

電は、練習場に向かった。

「あっ、五月雨ちゃんいたのです。なんだか、いっぱいいるのです!」

練習場には、五月雨の他に飛龍に龍驤、摩耶に吹雪もいた。

「五月雨ちゃん! 司令官さんから出撃命令が来たよ!」
摩耶
「おお、電。これから出撃か? 今、五月雨に対空射撃を教えている所だ。おーい、龍驤! 艦載機を着艦させてくれないか? 五月雨が提督に呼ばれているそうだ」
龍驤
「わかった。おーい、艦載機のみんな終わりやで! 五月雨お疲れさん!」
五月雨
「やっと、終わった!」

龍驤は、艦載機を着艦させこっちに来た。五月雨も対空射撃の練習が終わりこっちに来る。

「五月雨ちゃん、お疲れさま。司令官さんから出撃命令が!」
五月雨
「電ちゃん、こんにちは。出撃命令? ちょっと、休ませてくれないかな?」
 「司令官さんに相談してみるのです」
摩耶
「俺たちはいいのか?」
「今回の任務は、水雷戦隊の出撃任務なのです!」
龍驤
「あれね」
「あれ?」
飛龍
「その任務は私がこの鎮守府に来たことからあった任務要綱なんだ。でも、その時は敵の空母が出現するから空母を編成しない水雷戦隊を派遣することは容認できないと突っぱねたんだ。今は、水雷戦隊の練度も高いから出撃命令を下したのかな?」
摩耶
「五月雨、今日の練習の成果を敵空母に見せてくるんだ!」
「では、行ってくるのです。」

電と五月雨は、摩耶たちとここで別れて提督の下に行った。

提督
「そうか。対空射撃の訓練をしていたんだな。お疲れ様。ちょうどな、秘書艦が島風でな、ちょっと島風と交代だな。まぁ、何もしなくてもいいから。この中に、羊羹と向こうにお茶があったはず…… 」
五月雨
「ありがとうございます。では少し休みますね」
提督
「うん。じゃぁ、電と島風、出撃するぞ」
島風
「うー!」
「なのです!」

3人は、部屋を後にして出撃の準備に急ぐ。

川内
「遅いよ、提督。もう夜が過ぎて朝になるじゃない」
提督
「んな、馬鹿な。よし、これでそろったな。では出撃!」
川内
「三水戦、川内出撃する!」

川内一行は、任務遂行のため南西諸島防衛線に出撃した。

川内
「そろそろ、敵艦隊と会敵するよ」
提督
「ふむ。複縦陣よーい!」
川内
「みんな、複縦陣用意!」
「了解」
「わかったわよ」
「了解です」
「わかりました」
島風
「提督、おそーい!」
提督
「島風、みんなと速度合わせて! じゃぁ、索敵して!」
川内
「了解」

川内は、水上機を飛ばす。水偵の画像です。

川内
「敵艦隊、水上機発見。」
提督
「了解。交戦準備!」

各艦隊は砲雷撃の準備にかかる。

提督
「敵艦隊目視確認、軽巡2、駆逐2、複縦陣の模様!」
川内
「よーい! てーい!」

敵艦隊を目視で確認し、艦砲射撃を開始する。

さすが、練度が高いだけあって艦隊戦は圧勝で、雷撃戦の時に残り一隻を沈め終了した。
翌朝、島で鋼材を拾う。駆逐艦雷に積み込む。

川内
「今日は、夜戦かな?」
提督
「そんなことより、敵艦に注意して!」
川内
「あっ、あれ?」
提督
「どうした?」
川内
「羅針盤が逸れちゃったみたい」
提督
「そうか……」

艦隊はそれに倣い進む。

「なのです!」

ボーキサイトを拾ったようだ。電にボーキサイトを積み込む。

川内
「ここらへんじゃない?」

艦隊は、目的地までかなり進んだ。

提督
「そろそろ、索敵を!」
川内
「了解! 水上機発艦!」

川内は、水上機を飛ばす。水偵の画像です。

川内
「水上機が、敵艦隊を確認しました。」
提督
「了解。いいか、空母が来る。陣形を輪形陣に!」

各艦は、輪形陣の準備にかかる。

提督
「各艦、弾薬を惜しむな! 空埋め尽くすように、機銃掃射だ!」
川内
「心配しなくても大丈夫ですよ、提督」
提督
「何を言う。艦載機にやられた艦船は数知れずだ。心してかかれ!」

提督の怒号が、艦内に響く。一気に緊張が走る。

「輪形陣準備終わったのです」
提督
「了解。よし」
「敵艦隊目視確認。空母2、重巡1、軽巡1、駆逐2です」
提督
「了解」
「3時方向、敵艦載機発見!」
提督
「了解。機銃掃射開始!」
川内
「機銃掃射開始!」
「高角砲、よーい! 撃て!」

いよいよ、敵艦隊との交戦が始まった。次々と艦載機を打ち落としていく。

川内
「敵艦載機、魚雷投下!」
提督
「スターポートよーい!」
川内
「取舵一杯!」

川内は、回避に成功した。

とりあえず、艦載機の攻撃は収まったようだ。

川内
「みんな、砲雷撃よーい! てーい!」
「やぁ!」

暁の艦砲射撃で、敵艦の軽巡は中破したようだ。敵艦も攻撃してくる。

「なのです!」

電も、駆逐艦を轟沈させた。

提督
「よし! いいぞ!」

一方、敵艦載機は、響と川内ばかりに攻撃を仕掛けてくる。同航戦で丁字有利なのだが、右舷に攻撃が集中するのだ。

「うっ。何ともないさ」

響は、小破したようだ。とは言いつつも、軽空母一隻は沈めた。残りは、重巡と軽空母の一隻だ。

川内
「雷撃戦よーい!」

とはいうものの、輪形陣は魚雷の攻撃は効果が薄い。期待はしていなかったが、軽空母撃沈に成功。

提督
「この際だ。夜戦に移行し、追撃する!」
川内
「やった! 夜戦だ。私と夜戦しよっ!」

川内が、重巡を沈めて作戦終了! 艦隊は、無事鎮守府に帰投した。

提督
「みんな、お疲れさま! おおいに休め!」
川内
「久しぶりの夜戦だった。またしたいな」
提督
「響はしっかり、休め」
「はい、提督」
五月雨
「提督、任務無事に終わってよかったです!」
提督
「そうだな。じゃぁ、ちょっと報告してくる」

ルンルン気分で部屋から出ていく提督。しかし……

五月雨
「どうしたのですか、提督?」

提督は、浮かない顔をして部屋に戻ってきた。

提督
「報酬はもらったのだが、また任務が来た」
五月雨
「なんのですか?」
提督
「今度は、五月雨、行ってくれ」

五月雨に書類を渡す。

五月雨
「これは、さっきのと同じです!」
提督
「そうだ。川内も、呼べ!」
五月雨
「はい!」

こうして、南西諸島防衛線に後2回出撃することになった。

提督
「みんな、お疲れさまでした。特に、川内 旗艦全部務めてくれた。ありがとう」
川内
「提督さんもお疲れさま。これで、夜戦の楽しさもわかったでしょ?」

みんな無事に任務が終わり、提督の部屋に戻ったところだった。

提督
「まぁ、ね」
川内
「なによ、その反応。また、夜戦一緒にやろうよ?」
提督
「ああ。だが、空母も一緒にな」

提督は、立ち上がりお茶とお菓子を用意する。

「これは、間宮羊羹!」
提督
「うん、みんな頑張ってくれたから、少しお風呂につかる前にこれでも食べてくれ」
「ありがとう、お礼はちゃんと言えるし」
「おぅ、おいしい」
島風
「おいしい! もっと欲しい!」
提督
「あまりないし、他の艦娘も欲しがるから勘弁してくれ」
五月雨
「また食べることできますか?」
提督
「うん、また過酷な任務があればな。」
川内
「提督はいらないのですか?」
提督
「私は、これだ!」

どんと、日本酒を取り出す。

提督
「これをな、また出撃があるからな。その後に飲む」
川内
「私も行きます!」
提督
「いや、今日は頑張ったからしっかり休んでほしい。さ、解散!」

艦娘は、部屋を出てお風呂に向かう。

「まだ、お風呂に入らなくてもいいのに」
「提督は、私達のこと気遣っているのです」
「そうです。提督は、出撃中もお風呂好きで入浴してるって鎮守府でも有名ですよ」
「でも、もっと私たちに頼ってくれてもいいのにね」

ガラガラ。お風呂場の扉を開ける。

比叡
「おつかれ!」

先客がいた。

「比叡さん。お疲れ様なのです。」
比叡
「私は提督に風呂掃除を頼まれて、うん。ちょうど入れるところだよ。」

みんな、お礼を言って入る。そして、服を脱ぎ……

「さて、入るわよ」
「うん」
「まずはかけ湯なのです」

電は洗面器を使って自分の体にお湯をかける。

「私も。洗面器借りるよ」

電と、雷はかけ湯が終わった後、椅子を持ってきて座り体を洗う準備をする。

「私は、少し傷ついてるから入るね」
「私も。」

ここのお風呂は、体を修復するだけではなく洗う場所でもある。

「暁、こっちは普通のお湯だよ?」
「あっ、また間違えちゃった。もう、ここのお風呂紛らわしいのよね」

なので、普通のお風呂と修復用のお風呂と2種類ある。

「やっと、落ち着けますね」
「うん。でも、もうちょっとお風呂広くしてほしいな。そうすれば、バケツも多く使わなくてもいいし、多くの人とはいることができるのにね」
「私達が、もっと戦果をあげれば、広くしてくれるんじゃない?」
「そうなのです」
「そうね。でも、私達対潜哨戒と鼠輸送ばかりでつまらないわ」
「そう? 私は、提督が駆逐艦の活用に随分悩んでいると聞いたけど?」
「それは?」
「それは、兵装強化が課題だとか」
「ほら明石さんが来ないとどうにもならないとか」
「なら、出撃して明石さんを連れて来ればいいのよ」
「はわわわ、でも明石さんと邂逅する所はかなり強い敵艦隊がいるのです!」
「それじゃ、矛盾してるじゃない。強い敵艦隊と戦うには兵装強化が必要。兵装強化するのに明石が必要で明石と会うには強い敵艦隊と戦う必要があるって」
「なら、秘書艦の比叡さんか龍驤さんに聞く?」
「それよりも、飛龍さんも知っていそうなのです」
「そうね。飛龍さんはかなり出撃しているようですし」

4人はまだ出会ったことのない工作艦の明石について話をする。

「でも、兵装強化に必要な明石さんはどんな人なのかしら?」
「きっと司令官さんが期待しているので、強い戦艦なのかしら?」
「でも、明石という戦艦はいないと思う」
「うーん、私達より大きいかもです」
「兵装強化できるから工場なのかしら?」
「きっと、工具とかいっぱいある輸送艦なのよ!」
「それも含めて、飛龍さんに聞こう」

誰も、明石を知らなかった。

「そろそろ、治ったみたい。響は?」
「私はまだ時間がかかりそう」
「暁と交代で入ります」

今度は雷が入る。

「私はまだ大丈夫です。こっちのお風呂に入ります」
「でも、なんで兵装強化が必要なのかしら? 私達充分強いじゃない?」
「でも、制空権を確保したり対潜哨戒したりするには兵装強化が必要だとか」
「でも、司令官さんは私達を頼ってくれてますよ」
「兵装強化しなくても私達が頑張ればいいのよ」
「兵装強化もできればもっとパワーアップできるのです」
「そうすれば、司令官さんももっと頼ってくれますね」
「そうみたい。電、終わったから入って」
「ありがとう、なのです!」
「私も終わったみたい。暁と一緒にお風呂あがっているよ」

2人は、軽く体を拭いて浴室から出た。
その後、電と響も一緒に浴室からあがった。

川内
「終わったようだね。うん? 浮かない顔しているけど、どうしたの?」
「川内さん、お疲れ様なのです。それはその…… 」
「明石さんって知っていますか?」

川内は、少し間をおいて

川内
「ああ。もしかして、沖ノ島明石邂逅作戦のこと聞いたのかい?」
「それは?」
「明石さんがいるのは沖ノ島なのですか?」
川内
「まぁまぁ、それより、はい。提督から差し入れ!」

暁に川内は牛乳を渡す。

「牛乳!」
川内
「風呂上がりには牛乳がいいって提督が言って、持って行ってくれと言われたのさ」
「ありがとう」
「ハラショー」
五月雨
「で、明石さんってどういう人ですか?」

川内に五月雨は聞く。

川内
「私もね、神通から少し聞いただけだけど、沖ノ島には工作艦の明石がいるらしい」
五月雨
「へぇ」
「兵装強化に必要な?」
川内
「それだけじゃなくて、私達の傷も治してくれるんだって」
「すごいじゃない!」
「なら、今まで会ってないのは」
川内
「結構、会うのが難しいらしくて、出撃して敵艦隊にたどり着き撃破するのも大変だとさ」
「へぇ」
川内
「確かに明石が来たら、兵装強化できるから君達の出撃も増えるかも」
「そうですか…… 」
川内
「じゃ、私達はお風呂に入るから」
「ありがとうございました」

第六駆逐隊の皆は着替え終わって提督室に戻る。

「というわけで、明石邂逅作戦を遂行したい!」
提督
「却下。君達には別の任務を遂行してもらう」
「だめなのですか?」
提督
「いや、だめというよりかなり面倒な海域だから、私も躊躇っている」
「私がいればそんなのちょろい」
提督
「なら、西方海域の攻略もちょろいな?」
「西方海域ですか? 私達も出撃するのですか?」
提督
「いや、駆逐艦は暁と吹雪に任せる。でも、第六駆逐隊は、任務があるから」
「やったー! って、なんのですか?」
提督
「それは、これだ!」
「対潜哨戒任務……ですか?」
「また? また、潜水艦に大破されるのは嫌です」
提督
「まぁ、そう言わずに。暁には、別の任務もあるし…… 」
「って、私だけ?」
提督
「うん。後で呼ぶから」
「明石邂逅作戦は?」
提督
「それは、今続行中だよ。明石が来たら、兵装の改装ができるから君達の出番も多くなるよ。うん、それまで待って」
「そうですか」
提督
「うん。じゃ、これから演習があるから君達は部屋に戻って」

第六駆逐隊:はーい 第六駆逐隊全員が、はーいと言う台詞の画像です。

みんなが生返事をした後、提督は部屋を出てしまった。

「暁は、また違う任務があるっていいな」
「うん、でも一緒がよかったかな」
「なんてことないさ」
「うん、出撃海域が広がれば任務も増えるし」
「あれ? これは?」
「何?」

みんなが提督の机に投げている書類を覗き込んでいると龍驤が部屋に入ってきた。

龍驤
「入るで! おっ、先客さんか? おつかれ!」
「はい、龍驤さんお疲れ様なのです!」
龍驤
「そんな気張らんと! って何見てるの?」

龍驤も提督の机にある書類を見る。

龍驤
「連合艦隊計画書?」
「なんですか?」
龍驤
「いや、わからんな。でも、これはかなりの数必要になる出撃計画書か?」
「大きな計画があるんですね」
龍驤
「って中身何も書いてない…… 」
提督
「おい、ここの書類はあまり触らないでくれ」
「司令官!」
提督
「ちょっと、忘れ物してな」
龍驤
「連合艦隊計画書って」
提督
「まぁ、今の海域を突破したら話す。ともかく、演習に行かないと」
「その海域は西方海域ですか?」
提督
「そうだ。暁と吹雪がいないと突破が難しいから頑張ってくれな! じゃ、行ってくる」
龍驤
「うちも行く!」
提督
「却下」

提督は、部屋を後にした。

-END-

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アイキャッチ画像にあっきぃ☆様のフリーアイコンを使わせていただいています。

ゆっくり他いろいろの自作素材配布所 です。 素材がダウンロードできない等々何かありましたら作者のツイッ...

吹き出しの大部分に 三毛また 様の配布素材を使わせていただいています。

このブログ記事内にあるストーリーは、ストーリー作成具体例の見本です。
あっきぃ☆様のアイコン及び、三毛また様の素材は、お借りしたものですので、このブログからの二次利用などはしないでください。

また、成人向けのストーリーに改変したり、成人向けのうすい本に同時収録しない限り、ストーリーは同人漫画や同人小説、イラストのシチュエーション等に、とくに利用報告をすることなくネットや同人活動の範囲内で利用して、改変して、頒布することもできます。
みなさまが作られた『同人作品』のタイトルは、みなさまにお任せしています。

ただし、原文ママのストーリーを、そのまま同人活動に用いることなく、デッドコピーして二次配布や転載する行為は禁止します。
また、ストーリー部分の著作権は放棄していませんので、作品中のどこかに下記の表記をお願いします。

『艦これの二次創作に使えるフリーストーリー』
ストーリー制作者:goona
ストーリー著作権:げーむやかん

二次創作物のストーリー作成を代行します イラストや漫画、ゲームのストーリー作成で困っているあなたへ

アニメやイラストを模写します ちょっとのプレゼントに。何かのお礼に。

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『艦これの二次創作に使えるフリーストーリー』のkapivara 様による後日談SSをお届けします!!
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タイガースさんの【艦これ】動画《艦隊これくしょん》生放送情報
祝 艦隊これくしょん2期! タイガースさんの艦これ動画の紹介です。
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