アスイア資料1 惑星世球(せきゅう)の4つの地域概念と神話の時代からアスイア王国建国までの簡略史

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アスイア資料1 惑星世球(せきゅう)の4つの地域概念と神話の時代からアスイア王国建国までの簡略史

やかん
拙作2015年末ごろより、ネットの片隅で静かに話題になったアスイアクエストやら、ロールプレイングゴッコアスイア 洞窟の冒険で使った旧設定資料群やら、没サイドストーリーのネーム等です。気ままに公開したり、公開中止したりします。 
ねこ
とうとうブログネタに困って、黒歴史を公開しだしたかww 
やかん
少しは、見やすいように手直ししていますよぉ 

惑星世球(せきゅう)を4地域に分ける概念

惑星世球の4地域の概念図
↑画像をクリックすると、横3508px 縦2480px 重さ7.14MBの画像が表示されます。

惑星世球(せきゅう)簡易史

神話の時代

はるか昔に、無から現れた創造主が、世界達と、女神達、魔神達、精霊達、超人達を創造しました。

女神達は、英雄と人と家畜らを造りました。
魔神達は、魔王と悪魔と魔物達を造りました。
精霊達は、妖精と一部の亜人達を造りました。
超人達は、種族的には、リアル現在の人間ではなく、創造主に似せて作られ、創造主に近い能力をもった不死者達でした。

女神、魔人、精霊、超人らは、世界全土で、時に協力し、時に争いながら、現在の世界に文明のない自然風景が完成しました。

女神、魔人、精霊、超人らは互いに影響を与えながら、
女神はアスイア、魔神はアラベス、精霊はエラブス、超人はグリセスを暫定的な支配下におきました。

アスイア王国建国までの時代

この時代の初めに、世界中で精霊たちが暴れ、世界中にいたすべての生き物は滅びかけました。
グリセスにいた超人達は、すべての生き物を救うために、魔神が嫌がる計画を実施しました。
アラベスの魔神達は、超人達の計画に対抗する為に、世界各地に悪魔と魔王と魔族を派遣しました。

このあと、超人達のとある救済計画が実施された当時の話に移ります。
この時に、さまざまな時代の地球から、それなりの数の人間と生き物が、転生やら召喚やらの方法で世球に集められて、活躍しました。
超人達がいかなる考えがあって、そのようなことをしたのかは謎のままですが、この結果、人間たちから地球の度量衡や文化が持ち込まれました。
したがって、世球上では、地球上の言葉や慣習が現在でも多く残っています。(ええ、本当はご都合主義の為です。)

アスイア全土では、魔神たちに派遣された魔王と悪魔と魔物が覇権を争っていましたが、次第に北方で魔物たちの大国が勢力を広げていきます。
このあと、アラベスの一部の生き物は、越えられぬ砂漠からアスイア西方の砂漠と荒れ地にたどり着き、人は遊牧民となりました。
グリセスの一部の生き物は、南の大海からアスイア南方にたどり着き、英雄ポルに率いられた民がポルランドを建国しました。
エラブスの一部の生き物は、アスイア中央部の豊かな土地に、超人達に率いられ空中から現れましたが、エラブスから連れてこられた生き物らの中には、エラブスの記憶を忘れて良き人になった人間と亜人たちもいました。

アスイアの中央部には、魔王と悪魔と魔物たちの大小の勢力が、まだまだ群雄割拠を繰り広げていました。
アスイアの中央部には、先住の亜人や妖精たちも住み着いていました。
エラブスからやってきた生き物らと、古くからアスイアに住み着く魔族らの軍団と、原住民の間にみつどもえの戦いが起こってしまいます。
エラブスからやってきた生き物ら移民と、原住民は協力して、一大勢力を作ります。これが後のアスイア王国になっていきます。

そして、タイミングの悪い事に、南方から、アスイア南方に盤石の基盤を作ったポルランドが北伐と称して、アスイア中央部に勢力を拡大してきました。
北に魔物たちの軍団を核にした歴史ある帝国と、南方から北伐に来たポルランドにはさまれる形になった、エラブスからやってきた人たちと、元々アスイア中央部に住んでいた人間や亜人や妖精はアスイア王国を建国します。

アスイアの中央部に建国されたアスイア王国は、なんと北伐にやってきたポルランドと一時的に共闘して、魔王と魔物の軍団たちを、アスイアの北方に追いやりました。しかし、魔王と魔物たちは、アスイア北方にあるゴルサ帝国としてまとまっていきます。

アスイア王国とポルランドはお互いの国境を川の流れの中心で分けるかでもめましたが、治水対策や漁のいさかいが起こり、すったもんだのすえ国境を川の流れの中心と決め、川自体は共同管理とすることで取り決めをしました。
なお、どちらかの国民が川を渡って越境することは、法の上では禁止されています。
アスイア王国の王都のちかくと、ポルランドの河口近くの対岸には、巨大な川底トンネルが結ばれていて、外交ルートや通商ルートは、ここだけに限定されています。

 ポルランドでは、毒や薬、ゴルサ帝国の魔術品や呪術品が広く流通していますが、これらはアスイア王国に持ち込みが制限されています。逆にアスイア王国からは、アスイア王国内にある魔法のかかった宝物や技術書や魔術書などの持ち出しが禁止されています。ただし、例外はあります。

 話は少し横道にそれます。

 アスイア王国とポルランドの国境が定まった頃、『ポルランドで最も悪名高い悪魔』が、ポルランドに取り残された魔族を率いて蜂起をしました。
これはポルランドはもちろん、建国されたばかりのアスイア王国も存続の危機を迎えましたが、アスイア王国とポルランドの冒険者たちの活躍によって、ポルランドの魔物の大規模な討伐が行われ、『ポルランドで最も悪名高い悪魔』は、ポルランド領内にある古代の遺跡の地下深くに、封印されました。

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そして、アスイア王国の全盛時代へ

アスイアクエストやら、ロールプレイングゴッコアスイア 洞窟の冒険の冒険の舞台となった時代です。
強力な銃器や強力な動力が開発される時代の手前までを扱います。
ざっくりな設定だなぁ・・・。

アスイア内 兵員勢力比と経済勢力比 (ざっくり暫定)

人口
ゴルサ帝国:100万
アスイア王国:30万
ポルランド:30万
菜国:8万
火国:6万
有象無象:30万
よつき島は統計などあるはずもないが、たぶん2万人以下

統治者による統制の取れた兵力(平時)
ゴルサ帝国:6万(アスイア国境周辺に限っては1万弱、ほかは内戦状態の対応に追われていたりw)
アスイア王国:2万(ゴルサ帝国国境に1万、西方に2000、東方に2000、王都周辺南方国境に6000)
ポルランド:4万(北側アスイア王国周辺に6000、これはほぼアスイア王国との共同軍の意味合いが強い、ほか東側海岸に海賊・対ゴルサ帝国・対火国対策で1万、ほかは遺跡や集落、ジャングルなどの各拠点に散っている感じ、部族間の争いも少しあるが、ゴルサ帝国ほどは内乱状態ではない。
菜国:菜国から独立した火国と内乱を経て、戦争中。半農の足軽中心に2000人強 季節による 秋は少ない いわゆる侍、忍者、僧兵は数百人)
火国:半農の足軽中心に3000人強 うち1000人ほどは海賊まがい行為や、付近の怪物退治にさかれている いわゆる侍、忍者、僧兵は数百人))
菜国と火国足しても、日本で例えるところの戦国大名1つにも遠く及ばないイメージで。

経済規模でいうと ゴルサ帝国24 アスイア王国12 ポルランド10 菜国3 火国2 よつき島3 ほか3  

ゴルサ帝国は高山と氷原、沼地、荒れ地が多い。鉱物資源も豊富、海軍がめっぽう強い、海賊も多い。

ポルランドはジャングルと遺跡がおおい未開な感じ、海岸部や奥地はアスイア王国よりも一部発展している。野生の王国。海軍もそこそこ。
菜国、よつき島と交易がある。ゴルサ帝国の品はこの経路で入手することが可能。

よつき島は各国が所有権を主張している。各国の出先機関も多いが、どの国も税の徴収を行っておらず緩衝地帯になっている。島民たちによる自治もある程度認められていて、島民たちも豊かで、文化も高く娯楽施設も多い。鉱山があるが近年公害が問題になりつつある。ヘビノスの怪物や火国の海賊、ゴルサ帝国からの流れ者など、うさんくさい輩も多い。

アスイア王国に関しては、東海岸の海が荒れていることに加えて、ゴルサ帝国との外交(停戦協定)の結果、正規の港をもたない、浜辺で小舟でこぎだし漁ぐらいはOK、ただし海賊にたまに襲われる、 アスイアに海上経由の交易はなく、ポルランドと 砂漠の付近の少数民族とに交易を頼っている。
ただし、アスイア王国の自然は、アスイア地域でもっとも肥沃で住みやすい良い気候風土です。

アスイアの信仰

・ゴルサ帝国では、皇帝すなわち魔王一人が神として崇拝されている、実体がある、政もする実際、ほぼ神。ゴルサ帝国内で内乱が収まらないのも皇帝の意向に沿っているもの。
 魔王は、目に見える形の奇跡を起こす。
・アスイア王国では、女神信仰がある 女神に実体はない まんま神、アスイア地方で唯一の宗教の形をもった唯一の神。女神は政治はしない。まれに姿を現し奇跡も起こす。
 女神は、目に見えない形の奇跡が得意。
・アスイア西方のアラベス付近では、魔人信仰がある、実体はあったりなかったり、しょっちゅう人の前に姿を見せて、気まぐれに行動する。准神w
 魔神は ささやかで、けちくさく、小規模な奇跡が得意。
・ポルランドでは、太陽や月、原始宗教や精霊信仰が根強い、魔人信仰の名残りの遺跡も多い、超人の形跡も少しある。
 治療や呪いや魔除けに効果のある護符やアイテムが割と豊富。
・菜国は帝を超人にみたてた信仰がある 政治はすることもある。祭りもする。
 天災を避け、病気の流行を防ぎ、五穀豊穣を祈り、占いをするのが割と得意。
・火国は菜国に帝に謀反した豪族の集団で、太陽信仰や精霊信仰が根強い。死霊使いや魔法使いも畏れる。
 治療や呪い、占いが割と得意。
・アスイア全土で、超人がいた痕跡がある、信仰の対象ではなく、伝説やおとぎ話扱い。魔法使いをさして超人と呼ばれることもあるが、魔法使いが超人と言うわけではない。
 超人を調べると、グリセスという単語に当たる。そして、気まぐれな魔神たちは、超人について調べる者 関わるものを毛嫌いしている。
 時代にそぐわない科学の産物が出土すると、古代文明とか、超人とか、グリセスの・・・という枕詞が鑑定される。修復はまず無理。

 

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こちらのたたき台は、創作のアイデアを、スピード第一で、完成品を最初から目指さずに、コンセプトに沿って、作品制作につながる背景や設定やサイドストーリーやスクラップ等をブログ記事にしたものです。  このカテゴリー内のすべては、持ち出していいフリー素材ではありません!  画像や文章の無断転載もお断りしております。  また後日、作品化しうる元になる記事も、没になる記事もつじつまの合わない整合性の取れない記事もあります。  予告なしの改変や公開終了もします。
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