2018年春のアニメ市場の問題点と感想てきな

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2018年春のアニメ市場の問題点の抜粋と感想てきな

1:アニメーターの低賃金雇用問題。若手の給料が月に6~7万円ぐらいなので、食べていくのが難しいこと。

2:アニメスタジオが権利を保有できない構造になっていること。また、権利を保有できても活用できないであること。

3:プロデューサーの人材不足。特に予算管理をするラインプロデューサーのビジネス感覚不足により、現場が赤字体制になること。

4:昨今の収益増の最大要因となっていた中国での配信売上が下降傾向にあること。国家新聞出版広電総局が日本のアニメ審査を厳しくして、放送・配信の3カ月前にチェックをして問題ない作品のみOKにするという噂がある。仮にこれが実行されると、審査が終わってから3カ月後に正規配信をしようと思っても、そのころには海賊版が出回っていて誰も見なくなってしまう。

5:アニメ化のメリットが大きい立場であるはずの出版社が、原作印税に関して柔軟な契約を結ぶ慣習になっていないこと。

6:海外配信時の手数料割合が売上の少なかったころのまま固定されていて、海外配信が収入の大半を占める現状に対応していないこと。

7:全体的な作品本数の増加によって良質な原作が枯渇したり、作品に携わるスタッフが不足したりしていること。

ソース
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「コンテンツビジネス教育学会 2017年度 春季大会」が2018年3月12日(月)に開催されました。日本電子専門学校、東放学園映画専門学校、湘北短期大学、デジタルハリウッド大学、城西国際大学、文化ファッション大学院
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1:アニメーターの低賃金雇用問題。若手の給料が月に6~7万円ぐらいなので、食べていくのが難しいこと。

ねこ
月給7万!
せんせい
そりゃ、食えないですね
げーむやかん
時間当たりの最低賃金とか無いのね・・・

ねこ
動画1枚当たりの単価があるのみ!

せんせい
リテイクになったら無給?

いぬ
席代取られたら、マイナスじゃなかろーか。 

2:アニメスタジオが権利を保有できない構造になっていること。また、権利を保有できても活用できないであること。

ねこ
けものフレンズの件かな。

げーむやかん
製作委員会方式のメリットと弊害あるあるかな。

いぬ
アニメスタジオが権利を持ち、配信会社が費用を払う『パートナーシップ方式』が提唱されているけれど、権利を持てないアニメスタジオ会社以外の会社が乗り気にならないのはお察しですね。

ねこ
権利はお金を生み続ける、打ち出の小づちだから、みんな寄ってくるよねー。

3:プロデューサーの人材不足。特に予算管理をするラインプロデューサーのビジネス感覚不足により、現場が赤字体制になること。

ねこ
ラインPが雀荘で商談していたアニメあったなぁ…
いぬ
仕事をとってくる営業職の辛さ・・・ 

4:昨今の収益増の最大要因となっていた中国での配信売上が下降傾向にあること。国家新聞出版広電総局が日本のアニメ審査を厳しくして、放送・配信の3カ月前にチェックをして問題ない作品のみOKにするという噂がある。仮にこれが実行されると、審査が終わってから3カ月後に正規配信をしようと思っても、そのころには海賊版が出回っていて誰も見なくなってしまう。

げーむやかん
海賊版対策は、外国になるとハードルがあがりそう・・・

5:アニメ化のメリットが大きい立場であるはずの出版社が、原作印税に関して柔軟な契約を結ぶ慣習になっていないこと。

げーむやかん
慣習こわい。

ねこ
印税うまうまですもんねー

6:海外配信時の手数料割合が売上の少なかったころのまま固定されていて、海外配信が収入の大半を占める現状に対応していないこと。

いぬ
契約もこわい。 
ねこ
商習慣の違いがありますからね

せんせい
萌え文化の規制も、自動車レースのレースクイーンの廃止も、イスラム文化の台頭も関係している気がする

げーむやかん
すこし脱線していますが、海外が絡むと勝手が違うんでしょうねー

7:全体的な作品本数の増加によって良質な原作が枯渇したり、作品に携わるスタッフが不足したりしていること。

まじょ
季節ごとに年四回、アニメ枠が総入れ替えするからねー 
げーむやかん
1クール全12話で終わる作品が多いからかなー
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